ミュージック バンク

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感性に訴えてきた楽曲を、ちゃんさきセレクションでお送りする音楽ブログ。独断と偏見で綴っています。

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楽曲紹介

CY8ER、ゆるめるモ!…“ネズミ”で表す、アイドルたちのロック魂【子年記念】

はじめに 有名な“ドブネズミの曲” ゆるめるモ!の「ガチャガキ」 CY8ERの「東京ラットシティ」 感想 はじめに “アイドルたちのロック魂”というタイトルに、どこか違和感を感じる人がいるかもしれない。「畑違いだ」とか、「何言ってんだ」なんて声すら聞こえ…

Fear, and Loathing in Las Vegasに2度泣いた、CDJ19/20でのお話

“なんちゃらラスベガス”の愛称でも親しまれる、Fear, and Loathing in Las Vegas(以下、ベガス)。 彼らは今からおよそ2週間前となる12月31日、COUNTDOWN JAPAN 19/20(通称:CDJ19/20)のGALAXY STAGEに出演していた。 そして、この日がきっかけとなり、筆…

馬鹿にできない“さいたま”、ココにあり! 太鼓の達人がアツかった

久々に太鼓の達人にハマった。 そのきっかけは、「さいたま2000」という“神曲”にある。 知らなかった「さいたま2000」 サウンドで攻める「さいたま2000」 歌詞でも魅せる「さいたま2000」 “さいたま”の歴史を振り返る 知らなかった「さいたま2000」 筆者が太…

【ゲーム好きな君へ】“最強コマンド”を入力している楽曲を紹介

ゲーム好きな君へ これを読んでいる君は、きっと格ゲー(対戦型格闘ゲーム)が好きなのではないだろうか。 私が格ゲーで遊んだ想い出は、友だちの家に遊びに行ったときくらいだが、ゲームが大好きで、小学生、中学生時代はゲーム漬けな日々を送っていた。 小…

“クッソ生きてやる”! ZOCの「family name」が心に響いた、あの日感じたこと

心に響いた“クッソ生きてやる”の言葉 ZOCが最後に披露した曲は「family name」だった。 先日開催されたギュウ農フェスでの出来事だ。 オクタゴンスピーカーとウーファーの威力が凄まじく、地響きしていたほど重低音が鳴り響いていた会場。心臓まで音が伝わっ…

BABYMETALの「Shanti Shanti Shanti」には2通りの意味がある? サンスクリット語を解読してみた

アルバム『METAL GALAXY』が待ち遠しい。 まるで“世界一周”した気分!? アルバム『METAL GALAXY』は彩り豊かな楽曲となる予感 10月11日に、アルバム『METAL GALAXY』を世界同時リリースするBABYMETAL。 前作『METAL RESISTANCE』からおよそ3年半ぶりにリリー…

転職活動中の人にはこう聴こえる! Devil ANTHEM.の12曲でエントリーから内定までの心理状況を表現してみた

このブログを読んでいただいている方は既にお気づきだと思うのだが、筆者は今、転職活動をしている。 そして、なかなか決まらず、たまに落ち込むこともあった。 そんな私を励ましてくれているのが、“沸ける正統派アイドル”Devil ANTHEM.(通称:デビアン)の…

MASQUERADE HOTEL、“フューチャーR&Bの新貴公子たち”がサウンドで魅せるエモさ

最近、何かと使われている「エモい」という言葉。 古語の「あはれ」と同じような意味で、感動した、切ない、寂しい、懐かしい、などの複数の感情がごちゃ混ぜとなった、漠然とした感情を表すのに用いられている。 私はこれまで「エモい」という表現を使った…

水曜日のカンパネラ・ケンモチヒデフミが凄いのは、“人”がテーマの曲だけじゃない!

水曜日のカンパネラの音楽担当・Kenmochi Hidefumi。彼は独創的なサウンドを手掛けているだけでなく、オリジナリティあふれる歌詞も生み出している。“人”をテーマにした曲が多く見られるが、今回は人以外がテーマの個性的な楽曲も紹介していきたい。 はじめ…

【[ALEXANDROS]「ワタリドリ」】卒業生と、夢や目標を追いかける全ての人へ

卒業シーズンの今日。 この時期になると必ずといっていいほど聴きたくなる楽曲がある。 ロックバンド・[ALEXANDROS]の「ワタリドリ」だ。 卒業生の他、夢や目標を追いかけている人すべてに読んでほしい。 筆者の過去 複雑な気持ちのまま迎えた卒業式 就活に…

【レミオロメン「3月9日」】好きな人に贈りたいラブソング

本日は3月14日。ホワイトデー。 出逢いと別れの季節である今日、まだ好きな人に想いを伝えられていないという人もいるのではないだろうか。 既にキャンディーやクッキーなどの甘いものと一緒に想いを伝えた人も、好きな人に何を伝えようか迷っている人も、伝…

【KANA-BOON『ハグルマ』】“二面性”で魅せる、強化された楽曲

“前進し続けるロックバンド”KANA-BOONが攻めている。 KANA-BOONの新曲に絶賛の声、続々! ニューシングル『ハグルマ』を3月6日にリリースしたKANA-BOON。 デビュー5周年を記念し、昨年から5シーズンにわたり、5作品のリリースと5つのイベント開催を実施する…

【Nulbarich『VOICE Remixes』】自己流“リミックス”の愉しみ方

CM曲にも起用された「VOICE」の“リミックス”が登場! Nulbarichが3月1日、EP『VOICE Remixes』をリリースした。 昨年11月にシングル『VOICE』を配信し、今年の2月に発売されたアルバム『Black Envelope』にも収録されている楽曲「VOICE」。 CMのタイアップ曲…

【パノラマパナマタウン『情熱とユーモア』】“楽しい裏切り”で見せた、彼らの成長っぷり

パノパナが2月13日、ついに初となるフルアルバム『情熱とユーモア』をリリースした。 彼らは、本当に“2010年後期、ロックシーン最終兵器”なのかもしれない。 楽しい裏切りにあったのだ。 多様性に富んだサウンドと挑発的なリリックが魅力だった、パノラマパ…

ステレオタイプを爆発! “女性の強さ”を描く歌手・Nettaの魅力に目が離せない

どこかエキゾチックなものに惹かれることはないだろうか。 人や香りなどの異国的な情緒のあるものは、どこか神秘的な要素さえも感じられる。 どことなくオリジナリティを感じさせる、少し変わった音楽も、人をたちまち魅了してしまうだろう。 若干25歳にして…

【岡崎体育『SAITAMA』】16,000人集客! “夢のたまアリ”の登竜門に挑む

夢に向かって頑張っている人はかっこいい。それでいて応援したくなる。 岡崎体育もそんな一人である。 “いつかはさいたまスーパーアリーナで口パクやってやるんだ 絶対” 2016年にアルバム『BASIN TECHNO』でメジャーデビューを果たした、シンガーソングライ…

【RADWIMPS「PAPARAZZI―」】プライドを持ち、アンチに対抗する時代がやってきた

楽曲を通じて、RADWIMPSが真っ向から“伝えたいこと”に立ち向かっていく姿はかっこいい。 多彩な顔や深い歌詞で聴くものを魅了しながら、ファンと固い絆を築き上げてきたRADWIMPS シングル『25コ目の染色体』で、2005年にメジャーデビューを果たしたロックバ…

【KANA-BOON「ネリネ」】殻を破り続けるメンバーにまた逢える日を楽しみに

“前進し続けるロックバンド”・KANA-BOONの成長っぷりが目まぐるしい。 次々と夢を叶えてきたKANA-BOON! シングル「盛者必衰の理、お断り」で、2013年にメジャーデビューを果たしたKANA-BOON。 4,000組の応募者が集った新人発掘オーディションで優勝し、ASIA…

【The Chainsmokers「Hope」】過去に戻れたら、それは“愛”だったかもしれない

はじめまして。ちゃんさきです。 気になった楽曲について独断と偏見でつづるブログを開設しました。マイペースにゆるりと更新していくので、気になった方はフォローしていただけるとうれしいです。 「Closer」は、Billboard Hot 100で“12週連続1位”! Andrew…